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相模原市内の山岳遭難 2013.2.16

2月16日付の神奈川新聞に「相模原市内の山岳遭難」についての記事が掲載されていた。

 過去10年の年平均は約10件。2009年以降、2桁の状態が続く。12年は12件で、登山道を滑落した男性が死亡する事故もあった。相模原市市消防局によると、最低気温が10度を下回る10月から翌年5月までの「冬季」の発生が半数を超えており、時間帯は正午から日没までの間が最多とのこと。

また、相模原市津久井消防署山岳救助隊からの「冬の山登りの注意点」は次のとおり。
★沢渡りや雪道の歩行で靴が浸水するとぬれた部分から熱を奪われ、最悪、凍傷で歩けなくなる。水ぬれは厳禁
★冬季はとにかく体温維持が大事。首や手首、足首と表面に太い血管が通る部位は特に保温を心掛ける発汗にも備え、着替え用の下着も必要

登山道が整備された山でも下山できると思わず、簡易テントなど緊急避難の装備を必ず携帯を
★足がつったりする症状を防ぐため、寒さで怠りがちな水分や栄養の補給も忘れない

転倒で体を支えようと手を突き、手首や腕を骨折するケースが多いことや、滑り防止にはアイゼンと呼ばれる金属の爪を靴底に取り付けるのが必要

夜間対策として両手が自由になるヘッドランプ、予備の電池と電池交換の際に常時点灯できる別の電灯が便利

 

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