旅行・地域

釜山 2012.12.6~12.9

釜山に行ってきました。

20img_1053釜山行き大韓航空716便は3時間20分の遅れです。Img_1057大韓航空からいただいたミールクーポンでお寿司をいただきました。Img_106717:42 やっと出発です。Img_1006機内食です。Img_107320:26 到着!すごく寒いImg_1078_3コモドホテルに宿泊しました。釜山港を一望する高台にあります。Img_1080部屋からの眺めです。Img_1082おはようございます。2日目の朝を迎えました。Img_1086ホテルのロビー。Img_1087丹青という極彩色の装飾が施されたシャンデリア。Img_1091ホテルの外観は李朝時代の宮殿様式だそうです。Img_1093今日は、ガイドブック片手に散策。まずは、済州家で腹ごしらえ。10000img_1095済州島出身のおばあさんが作る、済州島名物のアワビ粥。10,000ウォン。Img_1099朝食後は地下鉄で海雲台へ。券売機は日本語でも表示されます。Img_1100のりば。西面方面。Img_1101路線図で行き先を確認。乗換駅では日本語のアナウンスもありましたが、音が小さく聞き取り辛いです。_1102海雲台駅に着きました。Img_1104目指すはパラダイスホテル釜山Img_1105カジノもあります。Img_1114カジノではパスポートの提示を求められます。雰囲気を味わうため中に入りスロットをやりました。Img_1117ホテルには免税店も併設されています。Img_1109ビーチに出てみましたが、人影は疎らです。Img_1118昼食は釜山で最も有名なフグ店「錦繍ポックッ」へ行きました。17000wimg_1120シロサバフグのポッチリセット。17,000ウォン。Img_1136夜は国際市場へ。朝鮮戦争後のヤミ市が始まりとのこと。Img_1130夕食は人気店「釜山カルビ」へ行きました。Img_1131店員のお姉さんが焼いてくれます。まずは、牛カルビ。Img_1133韓国では豚肉が一般的のようです。
Img_1145_2お腹もいっぱいになったので、光復路を散策しました。Img_1152クリスマスイルミネーションが綺麗です。Img_1155イルミネーション。Img_1159_2イルミネーション。_1142屋台も出ています。Img_1162南浦にあるロッテ百貨店です。Img_1166南浦駅から再び地下鉄に乗って西面へ。Img_1168西面市場です。Img_1169あまりの寒さにホテルに戻る頃にはすっかり酔いも覚めてしまいました。ホテルの前にあるコンビニで焼酎を買い飲み直しです。

Kbsimg_1172おはようございます。3日目の朝を迎えました。ソウルは-8.8℃のようです。Img_1173朝食はホテルのバイキングです。

今日はコネストで予約した釜山1日観光です。梵魚寺、海東龍宮寺、太宗台、龍頭山公園、チャガルチ市場などの観光スポットを1日でめぐるお得なツアーです。料金は90,000ウォン/一人です。今回は、カモメツアーのガイド兼運転手(張さん)が案内してくれました。

Img_1013梵魚寺。678年の新羅時代に建てられた禅寺だそうです。Img_1198_2昨夜降った雪が残っています。Img_1216韓国八景のひとつ「月見の丘」からの眺めです。Img_1219広安大橋も見えます。Img_1224海東龍宮寺です。Img_1229_2海に面した珍しいお寺です。Img_1240センタムシティの高層ビル群。Img_1242広安大橋を渡ります。Img_1248昼食は凡一2洞にある「海金剛」という韓国料理店に入りました。韓国ではお通し?がたくさん出ますね。Img_1250ビビンバとImg_1251_2チヂミをいただきました。Img_1254昼食後は、太宗台へ。釜山大橋で結ばれた影島の最南端にあります。灯台まではバスに乗りました。Img_1258展望台からは対馬を望むことができます。Img_1262灯台。多くの船が往来しています。Img_1272プンウォッパン。韓国風たい焼きです。
_1280再び市内に戻り、龍頭山公園へ。1876年の釜山開港直後に造られたもので、市民憩いの場となっているそうです。後ろは釜山タワー。高さは120mあります。Img_1283国際市場には屋台が多く出ています。Img_1287オデン。Img_1288チャガルチ市場。張さんともここでお別れです。一日ありがとうございました。Img_1292_2市場では様々な海産物が売られています。Img_1296こちらは場内市場でしょうか?Img_1320夕食は市場内で食べることにしました。
Img_1300お店は、ガイドの張さんに紹介された「新東亜商会」にしました。写真は、郭成宇社長です。Img_1310イカソーメン。Img_1316アナゴ。Img_1309ホタテ。Img_1312アワビ。Img_1306生ガキ。Img_1304サンナクチ。タコの踊り食いです。Img_1317シラコ鍋。Img_1330これにソジュ2本とグラスのお土産付で120,000ウォンでした。値段も聞かずにバンバン頼んだのが失敗Img_1323帰りは、ビフ広場の屋台を散策。Img_1324トッポッキやキンパッなどが売られています。Img_1325食後のデザートにホットッを食べました。

Img_1333 おはようございます。帰国の日の朝を迎えました。Img_1340 空港もクリスマスの準備です。Img_1337 搭乗手続きを済ませモニターで自分のカバンを確認。Img_1339 出国手続きへ。8img_1344 8番ゲートからの出発です。Img_1351帰りも大韓航空です。Img_1360 機内食です。Img_1367 成田空港に着きました。




































































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ソウル 2011.10.20~10.22

 ソウルに行ってきました。

Img_9182 成田空港第二ターミナルImg_9184_jal959 出発ゲートImg_9188 連絡シャトルで出発コンコースへ移動Img_9192_jal 第二ターミナルサテライトImg_9193_84 84番ゲートImg_9197 機内食Img_9205 ホテル到着後、近くの食堂で夕食Img_9206 ビビンバImg_9207 ソルロンタンImg_9210 「ブラウンホテル」ソウル中心部の北東「普門」駅の近くにあります。Img_9212 ホテル前の通り。Img_9211 ホテルの向かいに「ミニストップ」があります。Img_9209 店内の様子。Img_9221 朝食はお粥。Img_9217 お粥に乗せて食べます。Img_9234 景福宮(キョンボックン)の勤政殿。Img_9275 北村(ガフェブッチョン)の町並み。Img_9283 ソウル市街とソウルタワーが見えます。Img_9300 李明博(イミョンバク)が1年間住んでいた住居。11月からホテルとして営業するとのこと。1週間だけ一般公開中!Img_9295 美しい庭。Img_9288 室内はオンドルになっています。Img_9293 寝室。Img_9296 寝室のクローゼット。Img_9292 Img_9294 調度品がすばらしい。 Img_9306 仁寺洞(インサドン)Img_9310 揚げパン。中にザラメの溶けたものが入っています。やけどに注意!Img_9314 スターバックス。Img_9322全州中央会館で昼食。Img_9316 お通し。Img_9317 ハイト。飲み口が軽いです。Img_9315 チャミスル。甘いお酒です。ストレートで飲みます。Img_9318プルコギです。 Img_9321 チヂミ。Img_9325_2 明洞(ミョンドン)の屋台でトッポギとオデンを食べます。Img_9326 夕食もソゴギ(牛肉)をいただきます。たった1日で辛い味には食傷気味です。Img_9329骨付きカルビ。Img_9333ソウルタワー。Img_9342 下から見上げるとこんな感じです。Img_9359 清渓川(チョンゲチョン)。Img_9361東大門(トンデムン)。近隣のファッションビルは朝5時頃まで営業しています。Img_9362 地下鉄の切符販売機。日本語でも表示されます。Img_9368 「東大門(トンデムン)」駅から地下鉄1号線に乗車。Img_9370 車内の路線図。Img_9372 「東廟前(トンミョ)」駅で地下鉄6号線に乗り換え。Img_9377 ハングル語による車内表示。Img_9380「普門(ボムン)」駅で下車。ここからホテルまでは歩いて5分程度です。Img_9384仁川(インチョン)国際空港。 Img_9388搭乗ゲート。Img_9389機内食。Img_9390 日本海上空を通過。10:25成田国際空港に到着。Img_9404 帰りに成田山新勝寺に立ち寄り無事の帰国を報告。Img_9396昼食は老舗の「駿河屋」でうなぎを食べます。 Img_9397うまき玉子。Img_9400秘伝のたれをつけて炭火で焼きます。 Img_9399特上うな重です。

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八ヶ岳山麓 2011.2.18~2.19

八ヶ岳山麓にある知人の別荘に泊まりました。

Img_7361暖炉です。

Img_7332 権現岳と赤岳です。Img_7337観音岳と北岳。Img_7339 甲斐駒ケ岳です。Img_7340富士山です。Img_7345 夕食は、「トラットリア・タダリコ」でのイタリアンです。Img_7354 マグロのカルパッチョ。Img_7355 牡蠣とほうれん草。Img_7358ピザ。Img_7356 パスタ。Img_7357 パスタ。Img_7359 デザートImg_7352 昨日が十五夜なので、今日は満月です。

 翌日は近くを散歩しました。

Img_7365甲斐駒ケ岳です。摩利支天の左に仙丈ケ岳が見えます。Img_7364_2 北岳です。左に観音岳のオベリスクが聳え立っています。Img_7371 八ヶ岳です。Img_7372高根町(平成16年に町村合併し、現在は北杜市)のマンホールの蓋。牛が描かれています。Img_7375霜柱。もやしのようです。Img_7378コゲラ。Img_7380昭和3年の御大典記念(昭和天皇即位)として建てられた道標。「向 右本村長澤ヲ経テ南佐久郡及八ヶ岳平原 左本村役場及北割ヲ経テ安都那若袖」と記されている。Img_7382タバコ屋です。昔は看板娘が座っていたのだろう。Img_7385昼食は、藤乃家でそばを食べました。Img_7387天もりそばです。Img_7386鳥もつ煮です。  

 

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御殿場高原時之栖冬のイルミネーション2010-2011 2010.12.27

 御殿場高原時之栖冬のイルミネーション2010-2011を見てきました。

 イルミネーションには、LED300万球が使われているそうです。Img_7161 フードコートのドームです。Img_7162 内部には噴水があります。Img_7159 光のトンネルです。Img_7135

Img_7142

Img_7143

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Img_7169_sa おまけ 東名高速道路 足柄SAのイルミネーションです。11月25日に複合商業施設の「EXPASA足柄(エクスパーサ足柄)」としてグランドオープンしたところです。

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忍野八海 2010.12.27

 山梨県都留郡忍野村にある「忍野八海」に行きました。

 霊峰富士の胎内より湧き出でる八つの泉は、昔から「神の泉」と崇められ、いくつもの「伝説」が語り継がれています。
 忍野八海は八つの湧水池から成っています。その昔、忍野村は「宇津湖」という湖だったそうですが、延暦に富士山が大噴火し、そのとき流れた溶岩流によって、湖は山中湖と忍野湖に分かれてしまいました。忍野湖は富士五湖と関連する一つでしたが、川の浸食や掘削排水のため枯れてしまいました。忍野八海は、その時残った富士山の伏流水の湧出口の池として、今日存在しています。
 富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水。美しく神秘的であり、移り変わる四季に彩られた富士を水面に映し込んだ姿は、訪れた人々に、水本来の姿と護るべき美しさをそっと訴えているようにも感じられます。
 水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、
全国名水百選に選定されています。また、新富岳百景選定地でもあり、国の天然記念物にも指定されています。 (忍野村HPから抜粋)

 Img_7105 ①湧池です。Img_7112 ②鏡池です。Img_7115 ③菖蒲池です。Img_7121 ④お釜池です。Img_7123 ⑤銚子池です。Img_7125 ⑥濁池です。Img_7122 水車小屋です。Img_7107 水車小屋では、国内産玄そばが石臼で挽かれています。Img_7129 ⑦出口池です。他の七つの池とは離れたところにあります。

⑧底抜池は「はんのき資料館(有料)」内にあるので見ませんでした。Img_7130 東富士五湖道路から見た富士山です。

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西湖いやしの里根場(ねんば) 2010.12.26

 西湖いやしの里 根場(ねんば)に行きました。

 この一帯はかつて日本一美しい茅葺きの集落でしたが、昭和41年の災害により甚大な被害を受け、そのほとんどが消失してしまったそうです。

 平成15年の町村合併を契機として、失われた茅葺集落景観の再生により地域の歴史や文化、自然環境を舞台とした観光交流拠点を創出する「西湖いやしの里根場創出事業」により再建されたものだそうです。

 Img_7053 本沢川遊歩道。Img_7060 茅葺き屋根。Img_7062 富士山が見えます。Img_7065 手打ちそば・久保田 根場 而今庵(にこんあん)で、天ぷらそばを食べました。そばうち選手権で選ばれたお店だそうです。

 

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富岳風穴&鳴沢氷穴 2010.12.26

 青木ヶ原樹海にある富岳風穴と鳴沢氷穴に行きました。

 今からおよそ1,137年前の貞観6年(864年)富士山の側火山長尾山の爆発の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼いた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れて下ってきたのが、この2つのトンネル式になった洞窟である。昭和4年に文部省(現・文部科学省)の天然記念物の指定を受けてから世界的に紹介され、地質学上、貴重な存在となっているとのこと。

Img_7024 鳴沢氷穴入口。Img_7026 頭上注意Img_7027 天井が低くなっているので、腰を屈めて進みます。Img_7032 富岡風穴入口。Img_7037 氷柱。Img_7044 珪酸華(けいさんか)の群生地。苔の一種で通称「光り苔」と呼ばれている。

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清泉寮 2010.10.17

JR小海線「清里」駅から車で5分ほどのところにある、「清泉寮」へ行きました。清泉寮は、「キープ協会」創設者ポール・ラッシュ博士が掲げた理想「青年への希望」を実践する施設として誕生したものです。当日は、恒例のポール・ラッシュ祭~八ヶ岳カンティフェアが開催されていました。Img_6390 カンティフェアとは、八ヶ岳南麓の収穫感謝祭のことです。Img_6389大きなトラクターです。Img_6383 清泉寮本館です。Img_6385 ポール・ラッシュ博士の像です。Img_6387 10月16日・17日限定販売のソフトクリームを食べました。Img_6396 のんびりと遊んでいたので、中央高速道路の渋滞に巻き込まれてしまいました。

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松本 2009.7.19

松本市は、本州及び長野県のほぼ中央に位置し、江戸時代には、松本藩の城下町として栄えた街。平成19年には市制施行100周年を迎えた。(松本市役所のHPから作成

Img_2803 JR東日本「松本駅」を起点に市内を散策。

Img_2805 松本市特別史跡「源智の井戸」

市内の名水のひとつで、城下町が形成される以前から飲用水として使用されていたとのこと。

Img_2808 多くの市民、観光客が訪れている。

Img_2810 中町通り。白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が広がっている。

Img_2811 大正8年創業株式会社川本製作所製の川本式ポンプ。最近ではあまり見かけない。

Img_2816 「一ツ橋」

Img_2821

「民芸茶房まるも」

この喫茶店は、まるも旅館の一部で、旅館は創業慶応四年、現在の建物は明治21年松本大火後の建築になる蔵作り。

Img_2822 平成元年に設置されたカエル石造「ゴウ太」

「かえるの街」として市民や旅人に親しまれている。

Img_2828 「なわて通り商店街」

Img_2835 「国宝松本城」

松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつ。

Img_2841 「マンホールの蓋」

Img_2842 マンホールの蓋

Img_2843 マンホールの蓋

Img_2847 重要文化財「旧開智学校」

明治6年(1873)5月に開校され、校舎は明治9年4月に新築されて昭和38年(1963)3月まで90年間使われていた、わが国で最も古い小学校のひとつ。

Img_2848 「桟唐戸(さんからど)」の波形・飛竜の木彫。

Img_2860 「旬楽 手打そば 蔵西庵」

Img_2857天ざるそば」

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飯田 2008.9.15~16

Img_0251天竜峡Img_0263今夜の宿は飯田城址に立つ眺望と天然温泉の御宿「三宜亭本館」(http://www.sangitei.com/)夕食は懐石処「雪月花」で。Img_0267鮎の塩焼きはおいしかった~Img_0280曇っていましたが、南アルプスが見えました。残念・・・

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